講座詳細

子ども支援学講座実践編(講座と実習)
―子どもと関わりあう力をつけよう

D22215400.pdf

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

この講座を申し込む

講座趣旨

三鷹ネットワーク大学・東京学芸大学連携企画講座
子ども支援学講座実践編(講座と実習)―子どもと関わりあう力をつけよう


現代社会では少子高齢化が進行し、また、家族の価値観の多様化が著しく、教育の格差や、気になる子どもたちの増加等、子どもを取り巻く課題も多様化、複雑化しています。
さらに、新型コロナウイルス感染症の影響で、学校教育や社会環境も大きく変化し、地域のおとなの力がますます必要とされています。
このように大きく変化している社会で生きる子どもたちの課題を多方面から理解し、子どもたちのより豊かな成長を支援することができる地域人材の養成を目的として、本講座は開催しています。
昨年度は、基礎的な講義のみの「基礎編」を開催し、今年度は、三鷹市内の実践者と連携し、講義と実習を取り入れ、実践力を身につける「実践編」を東京学芸大学との連携で開催します。
なお、受講により所定の要件を満たした方は、(一社)教育支援人材認証協会が発行する「こどもサポーター」認証に申請することができます

※Peatixでのお支払いとなります。お申込み後、支払い用のURL(peatix)を連絡します。
※お申込みを頂いた方には、受講事前アンケート(実習の希望調査等)を送りますので、ご返送をお願いします(必須)。実習は、実習 銑┐Δ繊2回選択いただきます。なお、実習場所までの交通費は別途実費負担となります。



 

講座概要

講座日程 2023年 3月26日 (日)
 〜2023年 5月28日 (日)
時間 下記をご確認ください。
定員 20 人 (先着制)
回数 8回 通し受講
受講料 一     般 4,000 円
市     民 3,500 円
市民在勤・在学 3,500 円
市 民 学 生 3,500 円
会     員  円
難易度 ★☆☆
会 場 下記をご確認ください。
受付期間 3月7日(火)午前9時30分〜3月25日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月26日
14時30分〜16時00分 講義.ンライン 柴田 彩千子 支援者の概念や役割を学び、子どもを支えるとはどういうことなのかを考える。
第2回
4月 1日
10時00分〜12時00分 講義∋安襯優奪肇錙璽大学 師橋 千晴 子どもが、様々な価値観や経験をもつ大人と関わることについてどのような意味があるのか理解を深める。
第3回
4月 2日
10時00分〜12時00分 講義三鷹ネットワーク大学 大門 由紀子、村中 美由紀 支援者は他の支援者と協働して、ネットワークを構築することで、自分自身の成長を促すこともできる。また、子どもと関わりを生み出す活動を行うにはどのような工夫があるのかを学ぶ。
第4回
4月11日
13時00分〜15時00分 実習,らめきクラブ(連雀学園三鷹市立第四小学校) 大門 由紀子、村中 美由紀 「きらめきクラブ」の実習
第5回
4月15日
10時00分〜12時00分 講義せ安襯優奪肇錙璽大学 藤田 恵美、木田 郁子 様々な社会課題と向き合いながら、社会と子どもとの接点について視野を広げる。また、子どもの食という観点から、地域での支援のあり方を学ぶ。
第6回
4月17日
15時00分〜17時00分 実習△らめきクラブ(連雀学園三鷹市立第四小学校) 大門 由紀子、村中 美由紀 「きらめきクラブ」での実習
第7回
4月20日
14時10分〜16時00分 実習三小わいわい広場(三鷹中央学園三鷹市立第三小学校) 師橋 千晴 「わいわ広場」での実習
第8回
4月21日
17時00分〜19時00分 実習イい海辰 みんなの食堂(はちのこ・いこっと) 藤田 恵美 「いこっとみんなの食堂」での実習
第9回
4月22日
10時00分〜12時00分 講義セ安襯優奪肇錙璽大学 倉田 清子 学習支援における支援者の役割を学び、学校外で学生や地域の大人が学習支援に関わる意味について考える。
第10回
4月25日
18時00分〜20時00分 実習Δ錣わく子ども食堂(三鷹市連雀コミュニティセンター) 木田 郁子 「わくわく子ども食堂」での実習
第11回
5月 2日
14時10分〜16時00分 実習せ鮎わいわい広場(三鷹中央学園三鷹市立第三小学校) 師橋 千晴 「わいわ広場」での実習
第12回
5月16日
15時30分〜17時00分 実習地域未来塾(おおさわ学園三鷹市立第七 中学校) 倉田 清子 「地域未来塾」おおさわ学園三鷹市立第七中学校での実習
第13回
5月26日
15時30分〜17時00分 実習地域未来塾(おおさわ学園三鷹市立羽沢 小学校) 倉田 清子 「地域未来塾」おおさわ学園三鷹市立羽沢小学校学校での実習
第14回
5月28日
10時00分〜12時00分 講義三鷹ネットワーク大学 実習を振り返り、自身の学びを深め、今後の活動に活かす。

講師

柴田 彩千子(しばた さちこ ) 東京学芸大学教育学部准教授 博士(教育学)
日本女子大学専任助手、帝京大学専任講師、准教授を経て現職。子どもに関わる社会活動として、八王子市教育委員、川崎市青少年問題協議会(会長)、小金井市社会教育委員(議長)、港区社会教育委員(副委員長)、立川市統括コーディネーター等を務める。主著に『地域の教育力を育てる』(単著)、『生涯学習と地域づくりのハーモニー』(共編著)等がある。研究テーマは、地域づくりと教育、家庭・学校・地域の連携等。
師橋 千晴(もろはし ちはる ) (一社)みたかSCサポートネット代表理事/三小わいわい広場代表
三鷹中央学園三鷹市立第三小学校PTA会長、第四中学校PTA会長、コミュニティ・スクール委員会会長、三小地域コーディネーター等を経て、2011年4月「みたかスクール・コミュニティ・サポートネット」を立ち上げ共同代表となり、2017年一般社団法人みたかSCサポートネットに法人化、代表理事となる。
その他、三鷹市子ども子育て会議委員、三鷹市青少年対策第三地区委員会会長、三鷹市地域子どもクラブ「三小わいわい広場」代表、特定非営利活動団体「Mitakaみんなの防災」理事等を務めている。
大門 由起子(だいもん ゆきこ ) NPO法人夢育支援ネットワーク代表理事
20年以上前、市民向けの講座で「学校を開く」という動きを知り、子どもの小学校で先駆けてその取り組みが始まったとき、何が始まるのだろうと、不安と好奇心でボランティアに参加。やってみると、その意義を実感。その後ボランティアの組織化、NPO化に関わり、2014年からは理事長となり今に至っている。
村中 美由紀(むらなか みゆき ) NPO法人夢育支援ネットワーク理事/四小地域コーディネーター、四小きらめきクラブ代表
保護者としてPTA活動に加わったのをきっかけに、夢育支援ネットワークの活動に参加し、2022年度より連雀学園CS委員を拝命。
コロナ禍以前には地域と学校を繋ぐ「わくわく四小フェスタ」実行委員長としてお祭りを開催した。
小学生の子どもたちが安全に過ごせる放課後の居場所や、様々な体験、経験が出来る場としてのきらめきクラブを学校・保護者・地域と共に作っています。
藤田 恵美(ふじた えみ ) 丼なもんじゃ!?代表
山形県鶴岡市生まれ。1999〜2015年東南アジア赴任、2019年から三鷹市民となり、
三鷹市福祉ファシリテーター養成講座修了後、修了者とともに、多世代交流コミュニティ「丼なもんじゃ?!」を始める。その他、みたか市民協同、フードバンクみたか、合同会社野の、おもちゃ美術館おもちゃコンサルタント。
木田 郁子(きだ いくこ ) わくわく子ども食堂代表
2016年11月から、地域の子どもたちや保護者への食事の提供と安心して集える居場所づくりをめざし、アリスみたか(三鷹市ひとり親家庭福祉会)と共催で毎月1回、連雀コミュニティセンターで子ども食堂活動をしている。きっかけは、三鷹市社会福祉協議会主催の「子どもの居場所づくり講座ー学校でも家でもない、子どもたちの居場所を三鷹に」の受講。講師として、既に市内で子ども食堂を始めていた方お二人のお話があり、受講生たちで話し合いを重ね、私達も何かしたいという想いから開始し、現在に至る。
倉田 清子(くらた きよこ ) おおさわ学園スクール・コミュニティ推進員
2016年11月から、地域の子どもたちや保護者への食事の提供と安心して集える居場所づくりをめざし、アリスみたか(三鷹市ひとり親家庭福祉会)と共催で毎月1回、連雀コミュニティセンターで子ども食堂活動をしている。きっかけは、三鷹市社会福祉協議会主催の「子どもの居場所づくり講座ー学校でも家でもない、子どもたちの居場所を三鷹に」の受講。講師として、既に市内で子ども食堂を始めていた方お二人のお話があり、受講生たちで話し合いを重ね、私達も何かしたいという想いから開始し、現在に至る。

戻る