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講座詳細

インタラクティブ・フォーカシング 1月
―共感力を高めるカウンセリング技法

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講座趣旨

インタラクティブ・フォーカシング

 インタラクティブ・フォーカシングは、話し手の気持ちに共感することを目指して考案されたカウンセリングの技法です。話し手も聴き手も、気になることについて頭で考えるだけでなく、からだで感じながら対話をすることで、聴き手は話し手の気持ちを深く感じ取ることができます。また、話し手は新たな気づきを得ることができます。
 講座では、フォーカシングの理論や技法について解説し、インタラクティブ・フォーカシングの体験をしていただきます。日常生活で人の話を聴いたり、聴いてもらったりするときに、役立てていただけることを目指しています。お互いに今の自分を振り返る時間にもなればと思います。

講座概要

講座日程 2023年 1月27日 (金)
時間 10:00〜12:00
定員 12 人 (先着制)
回数 1回
受講料 0 円
教 材 レジュメ資料ほか
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学
受付期間 12月20日(火)午前9時30分〜2023年1月26日(木)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
1月27日
10時00分〜12時00分 三鷹ネットワーク大学 酒井 久実代 インタラクティブ・フォーカシング1月―共感力を高めるカウンセリング技法
 ジャネット・クラインが開発したフォーカシングの方法をご紹介します。
第1部 理論
 インタラクティブ・フォーカシングの背景にある「体験過程理論」「体験過程スケール」の考え方を紹介し、技法の特徴について説明します。一般的な傾聴との違いについて解説します。
第2部 体験学習
 話し手と聴き手はフォーカシングをしながら対話をします。“二重の共感のとき”では、聴き手は話し手が感じていることのエッセンスを感じ取り、言葉やイメージで表現して、話し手に返します。最初は難しいと思いますが、体験しながら、学びを深めていきましょう。

講師

酒井 久実代(さかい くみよ ) 和洋女子大学 人文学部 心理学科 教授、ピア・カウンセリング研究会 主宰
 立教大学大学院文学研究科心理学専攻博士後期課程満期退学。博士(臨床心理学)。北海道教育大学保健管理センター助教授、日本女子体育大学教授を経て、現職。臨床心理士、公認心理師として主に教育分野で臨床実践を積む。国際フォーカシング研究所認定フォーカシング・トレーナー、インタラクティブ・フォーカシング・ティーチャーとしてフォーカシングの普及活動を行っている。

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