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講座詳細

電気学会寄付講座 1月【教室・オンライン同時開催】
大規模停電は防げるか?ー停電に備えて我々は 何をすべきか

講座趣旨

(一社)電気学会 寄付講座
 本講座を主催する一般社団法人電気学会は、1888年に創設された学者・技術者で構成される会員組織の学術法人です。すでに1世紀以上の歴史を有する伝統ある学会ですが、一方では時代の変遷・進展にあわせ、また、国際的視野に立って、電気学術全般の研究・調査活動やその成果の発表を通じ、社会に貢献していきたいと考えています。
 三鷹ネットワーク大学での寄付講座では、電気に関わる知識や未来を切り開く新しい技術をわかりやすく解説します。

講師は、三鷹ネットワーク大学で講義を行います。
�▲�ンライン(Zoom)参加は、ご自身でオンライン会議アプリZoomをご用意ください。


【オンライン参加のお申込】
こちらからお申し込みください。https://ieejseminar20240112.peatix.com
 

要望が多くあったため、オンライン受講定員を増員しました(2024.1.11.)。

講座概要

講座日程 2024年 1月12日 (金)
時間 19:00〜20:30
定員 25 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        35人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 �〇安襯優奪肇錙璽�大学 ��Zoomオンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  �▲�ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 12月5日(火)午前9時30分〜 2024年1月11日(木)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
1月12日
19時00分〜20時30分 �〇安襯優奪肇錙璽�大学 ��Zoomオンライン 加藤 政一 大規模停電は防げるか?ー停電に備えて我々は 何をすべきか
 電気は現代社会に絶対必要なものであり、いったん停電すると社会に大きな混乱が生じる可能性が高い。このため、電力事業者は停電を防ぐべく、様々な対策をとってきた。しかしながら、近年、地震をきっかけとした北海道の全域停電(ブラックアウト)が発生し、社会生活に大きな影響を与えたことは記憶に新しい。本講座では、まず、これまでの大規模停電事故を概観し、どのような対策が取られてきたかについて説明する。
 ところで、将来にわたって、大規模停電を防ぐことができるか? 残念ながら、その答えはNoである。その理由を説明するとともに、それならば、我々はどのような対策をすればよいかについて考える。

講師

加藤 政一(かとう まさかず) 東京電機大学 工学部 電気電子工学科 教授
1982年東京大学工学系大学院博士課程修了。工学博士。
広島大学助手を経て,1984年10月(株)東芝入社。重電技術研究所、電力・社会システム技術開発センターにおいて、電力システムの解析、運用、制御に関する研究・開発に従事。
1991年〜1993年 英国エジンバラ大学AIAI(人工知能応用研究所)客員研究員
2005年10月から東京電機大学工学部電気工学科(現 電気電子工学科)教授
CEng(英国技術士)、IEEE(米国電気電子学会)ライフフェロー、IET (英国電気電子学会)フェロー、CIGRE Distinguished Member(国際大電力システム会議特別会員)、電気学会フェロー

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