講座詳細

サイエンスフロントMITAKA―最先端科学を楽しむ 3月 擽擬次Εンライン同時開催】
第17回「最先端の顕微鏡で生きている細胞の中の活動を見る」

D2353600.pdf

※用紙で受講者登録または講座申し込みをされる場合は上記からダウンロードしてください。

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講座趣旨

三鷹ネットワーク大学企画講座
サイエンスフロントMITAKA〜最先端科学を楽しむ
 21世紀は、科学(サイエンス)が量的にも質的にも新しい時代を迎えると言われています。遺伝子操作、ヒトの心(脳科学)や誕生と死への介入、AI(人工知能)、氾濫するネット情報など、これまで生活を豊かにしてきた科学技術が新たな段階に達し、人類と科学、そして、社会との関係を大きく変えようとしています。
 一方、ブラックホールの観測をはじめとする基礎科学的研究の発展は、我々の住む自然への理解をこれまでにないレベルで高めました。このように社会が科学技術化された時代にあって、科学的な考え方を身に着けることは、日常生活で出会う様々な出来事を的確に把握し対処することを可能にします。
 「サイエンスフロントMITAKA」では、様々な分野の第一線で活躍する科学者が最先端の研究成果をわかりやすく紹介し、みなさんと意見を交わすことで、科学の考え方に親しんでいただける時間をお届けします。

※本講座は、講師が教室で講義をし、オンラインでも配信するハイブリッドスタイルで開催します。

※ お申込みをいただいた方には、後日YouTubeにて講義部分を1ヶ月間配信します。

【オンラインのお申込みリンク】
https://science-front-mitaka0303.peatix.com


 

講座概要

講座日程 2024年 3月 3日 (日)
時間 14:00〜15:30
定員 40 人 ( 三鷹ネットワーク大学 40人、 オンライン 90人) ※いずれも先着制
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み 〇安襯優奪肇錙璽大学で参加希望の方は、上の「>この講座を申し込む」ボタンからお申し込みください。                  ▲ンライン参加希望の方は、Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。左のリンクからお申し込みください。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 2月6日(火)午前9時30分〜3月2日(土)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月 3日
14時00分〜15時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 中野 明彦 最先端の顕微鏡で生きている細胞の中の活動を見る
 生命科学の研究に顕微鏡は欠かせません。光学顕微鏡から電子顕微鏡へと技術の進歩が続いてきましたが、20世紀末の故下村脩博士らによるGFP(緑色蛍光タンパク質)の発見は、世界に大きな衝撃を与えました。生きたままの細胞の中の微細な生命活動をありのままに観察すること「ライブイメージング」が可能になったのです。講師らが開発した最先端技術を用い、高速(ミリ秒レベル)かつ超高分解能(ナノメートルレベル)の観察で広がる、驚きの世界にご案内します。

講師

中野 明彦(なかの あきひこ) 理化学研究所光量子工学研究センター特別顧問
東京大学名誉教授
 1980年 東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻修了(理学博士)。同年 国立予防衛生研究所 研究員、1986年 同主任研究官(1984-1986年 UC Berkeley留学)、1988年 東京大学理学部 講師、1991年 同 助教授、1997年 理化学研究所 主任研究員、2003年 東京大学大学院理学系研究科 教授(理研兼任)、2018年 理化学研究所光量子工学研究センター 副センター長。2000年 井上学術賞、2008年 産官学連携功労者表彰、2012年 科学技術賞、2022年 日本植物学会学術賞など。

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