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講座詳細

アストロノミー・パブ3月【教室・オンライン同時開催】
人工衛星社会の未来

講座趣旨

国立天文台企画サロン アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0316.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります)
 

講座概要

講座日程 2024年 3月16日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        30 人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★★☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の〔>この講座を申し込む〕ボタンからお申し込みください。                  �▲�ンライン参加希望の方は、左のリンクからお申し込みください。Peatixでのお申し込み・お支払いとなります。(初めての方はPeatixへの登録が必要です。)
受付期間 2月20日(火)午前9時30分〜3月15日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月16日
18時30分〜20時30分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 太田 祥宏、平松 正顕 人工衛星社会の未来
今の私たちの便利な生活は、人工衛星なくしては語れません。テレビの衛星放送はもちろん、スマホの地図アプリも天気予報にも使われています。地震などの災害時でも、地球観測衛星や通信衛星が活躍しています。さらに、これまでは政府主導だった宇宙開発にたくさんの民間企業が参加して、新しいサービスが生み出されています。今回は、日本の小型衛星開発の雄であるアクセルスペースから執行役員の太田祥宏さんをゲストにお迎えして、人工衛星社会の未来はどうなっていくのか、語り合ってみましょう。

講師

太田 祥宏(おおた よしひろ) 株式会社アクセルスペースホールディングス執行役員
2012年に東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻修士を修了後、金融機関を経て2014年11月にアクセルスペースに入社。以後、資金調達を始めとした経営管理業務を中心に、AxelLiner事業・AxelGlobe事業など、幅広い事業に従事。2021年4月より株式会社アクセルスペース取締役CSO(最高戦略責任者)として全社的な経営戦略を担当。2023年6月より現任。
平松 正顕(ひらまつ まさあき) 国立天文台 天文情報センター周波数資源保護室長
2008年 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了、博士(理学)。台湾中央研究院天文及天文物理研究所博士後研究員を経て、2011年に国立天文台助教。アルマ望遠鏡の広報担当を約10年務めた後、2021年6月より現職。光と電波における良好な天文観測環境の保全を業務としている他、講演や書籍の執筆を行っている。

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