講座詳細

アストロノミー・パブ3月 第214回【教室・オンライン同時開催】
すごろくで見るプラネタリウム100年史 〜飾って 遊んで 楽しんで〔みたか太陽系ウォーク連携〕

講座趣旨

「みたか太陽系ウォーク」の連携企画として開催します。

 国立天文台企画サロン アストロノミー・パブは、市民と専門家との間の相互コミュニケーションを目的とした、サイエンス・カフェの天文版です。前半はホストとゲストによる「トークタイム」、後半は講師や参加者同士と自由に対話を楽しむ「パブタイム」です。普段から疑問に思っている事や自分のアイデアを、講師や参加者同士で楽しく語り合いましょう。

【オンライン参加のお申し込み】
 オンライン参加の方は、前半のトークタイム(講義)のみ(受講料500円)のご参加となります。定員は30人(先着制)です。こちらからお申し込みください。
https://astronomy-pub-mitaka0314.peatix.com

【教室参加 受講までの流れ】
▼お支払い
 講座当日に窓口にてお支払いください。
▼講座当日
 午後6時、受付開始です。後半のパブタイムでは、立食でビールやノンアルコール飲料と乾きものを提供します。ゲスト・ホストと最新の天文学を語り合うリラックスしたひと時を過ごしてみませんか?
(オンライン参加の方は、前半のトークタイムのみの参加となります。

講座概要

講座日程 2026年 3月14日 (土)
時間 18:30〜20:30
定員 15 人 �〇安襯優奪肇錙璽�大学教室        30人 �▲�ンライン(ともに先着制)
回数 1回
受講料 2,000 円
難易度 ★★☆
会 場 �〇安襯優奪肇錙璽�大��Zoomオンライン
受付期間 2月3日(火)午前9時30分〜3月13日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
3月14日
18時30分〜20時30分 �〇安襯優奪肇錙璽�大��Zoomオンライン 野呂 和史、三浦 飛未来 すごろくで見るプラネタリウム100年史 〜飾って 遊んで 楽しんで
 国際プラネタリウム協会(IPS)は2023年から2025年を「近代プラネタリウム100周年」と定めています。この節目を記念して、天文教育普及活動を中心とした若手研究団体「インター宙(そら)ぽレーション」はプラネタリウムの魅力を広めるためのポスターを制作するプロジェクトを立ち上げました。
 プラネタリウム誕生に至るまでの歴史やその後100年に渡る発達の流れをどのように示すのか?そしてその魅力を多くの人々と共有するためにはどのように表現するべきか?
 情報の精査から一枚のポスター内に落とし込む上での葛藤などデザイン制作のプロセスとともに、ボードゲームの形を介した「プラネタリウム」の世界を、現役プラネタリアンの声も交えてご紹介します。

講師

ゲスト:野呂 和史(のろ かずふみ) 宇宙科学系デザイナー デザイン事務所「SPACEMANSHIP」代表
 1990年代よりフリーランスのデザイナーとして活動。広告キャンペーンや書籍の装丁、WEBデザインなど企業向けの制作を主としていたが、2011年に国立天文台科学文化形成ユニットのプログラム参加を機に宇宙科学系ジャンルに特化。科学イベントや科学館における企画展ビジュアル、日本の天文史を題材にした漫画制作やプラネタリウム作品のデザインワークスなど様々な制作活動を行なっている。国立天文台のあるまち三鷹では「星マルシェ」「インディーズアニメフェスタ」のビジュアル制作も手掛けている。
ホスト:三浦 飛未来(みうら ひびき) インター宙(そら)ぽレーション代表 「かわさき宙(そら)と緑の科学館」プラネタリウム解説員
 2024年に天文学修士課程を修了し、現役プラネタリウム解説員をしながら全国や様々な手法で宙と人を繋げる活動を行う。天文雑誌「月刊星ナビ」「月刊天文ガイド」にてライターを務める。

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