講座詳細

読書会について話し合おう【オンライン講座】
『三鷹の夜☆月いち読書会』準備会

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講座趣旨

 三鷹ネットワーク大学では2021年4月から新たに読書会を定期的に開催する予定です。本や読書に関心のある方を対象に、毎月1冊の本をめぐって楽しく語り合い、交流する場にしたいと考えています。
 今回は、その読書会の本格開催に向けた「準備会」です。皆さんのご意見やご要望などもお聞きできれば幸いです。本格開催の段階では、毎月のテーマ本をあらかじめお知らせし、国内外のSF小説を中心にノンフィクション、エッセイなど幅広く読んでいく予定です。お仕事帰りの時間、ちょっと非日常の世界に遊んでみませんか? 興味のある方、ぜひお気軽にお集まりください。

※Zoomオンライン会議システムを使った「オンライン講座」です。インターネット環境と端末については、ご自身で用意してください。

<今回の課題図書>
『読書会入門 人が本で交わる場所』山本多津也(幻冬舎新書、2019)
https://www.gentosha.co.jp/book/b12656.html
 「本の感想を複数人で語り合う「読書会」は、一人の読書よりも格段にメリットが多い。誰かの意外な感想が、自分に足りない視座を教えてくれ、理解できなかった箇所は、他の参加者が補ってくれる。課題本は、ビジネス書、小説、哲学書なんでもいい。感想を自分の言葉で表現する行為は、新しい自分の発見へもつながる。参加の仕方、会の開き方からトラブル対処法まで、日本最大規模の読書会主催者がその醍醐味を伝授。」(版元の内容紹介より)

<選書・進行役(空犬太郎講師)から>
 この読書会は、あくまで、本を楽しむ、読書を楽しむためのものです。作品を文学的に読み解くような文学研究の会ではありません。読み方は自由。誤読を心配する必要も感想をうまくことばにする必要もありません。そんな気軽な読書会を一緒に楽しみませんか。
【今回の選書ポイント】
 今回は「準備会」ということで、読書会の意義や運営方法について参加者のみなさんと語り合いたいと思い、読書会の入門書を選びました。この本を参考に、自分が参加するならどんな読書会がいいか、どんな読書会なら楽しめそうか、について一緒に考えたいと思います。

<受講者区分と受講料について>
https://www.mitaka-univ.org/kouza/kubun.html をご覧ください。一般の方は500円、市民学生(三鷹市にお住まいの学生の方)と会員(勤務先、学校等が三鷹ネットワーク大学の正会員または賛助会員である場合)は無料です。


<お申込み>

https://mitakanoyoru20210219.peatix.com

からお申し込みください。

講座概要

講座日程 2021年 2月19日 (金)
時間 19:00〜20:30
定員 15 人
回数 1回
受講料 一     般 500 円
市     民 500 円
市民在勤・在学 500 円
市 民 学 生 0 円
会     員 0 円
教 材 『読書会入門 人が本で交わる場所』山本多津也著(幻冬舎新書、2019)
難易度 ★☆☆
会 場 オンライン
受付期間 2021年1月19日(火)午前9時30分から2月18日(木)午後8時まで

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師
第1回
2月19日
19時00分〜20時30分 オンライン 空犬 太郎

講師

空犬 太郎(そらいぬ たろう )  1968年生まれの編集者・ライターです。ブログ「空犬通信」とツイッターで本・本屋関連情報を日々発信しています。読書以外の趣味は音楽で、ギターとアナログレコードを偏愛しています。編著書(いずれも共著)に、『ぼくのミステリ・クロニクル』(国書刊行会)、『本屋図鑑』『本屋会議』(夏葉社)、『本屋はおもしろい!!』『子どもと読みたい絵本200』『本屋へ行こう!!』(洋泉社)があります。
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