• この講座は既に受付が終了しました。

講座詳細

サイエンスフロントMITAKA―最先端科学を楽しむ 12月【教室・オンライン同時開催】
第30回「観測×AIのディープテック融合で創る、気象2.0の新時代―気象を“明日の天気”から“経済インフラ”へ」

講座趣旨

三鷹ネットワーク大学企画講座
サイエンスフロントMITAKA〜最先端科学を楽しむ
 21世紀は、科学(サイエンス)が量的にも質的にも新しい時代を迎えると言われています。遺伝子操作、ヒトの心(脳科学)や誕生と死への介入、AI(人工知能)、氾濫するネット情報など、これまで生活を豊かにしてきた科学技術が新たな段階に達し、人類と科学、そして、社会との関係を大きく変えようとしています。
 一方、ブラックホールの観測をはじめとする基礎科学的研究の発展は、我々の住む自然への理解をこれまでにないレベルで高めました。このように社会が科学技術化された時代にあって、科学的な考え方を身に着けることは、日常生活で出会う様々な出来事を的確に把握し対処することを可能にします。
 「サイエンスフロントMITAKA」では、様々な分野の第一線で活躍する科学者が最先端の研究成果をわかりやすく紹介し、みなさんと意見を交わすことで、科学の考え方に親しんでいただける時間をお届けします。

※本講座は、講師が教室で講義をし、オンラインでも配信するハイブリッドスタイルで開催します。

※申込者には、後日YouTubeにて講義部分を1ヶ月間配信します。

【オンラインのお申込みリンク】
https://science-front-mitaka1213.peatix.com

 

講座概要

講座日程 2025年12月13日 (土)
時間 14:30〜16:00
定員 40 人 (�� 三鷹ネットワーク大学 40人、�� オンライン 60人) ※いずれも先着制
回数 1回
受講料 500 円
難易度 ★☆☆
会 場 三鷹ネットワーク大学・オンライン
申し込み �〇安襯優奪肇錙璽�大学で参加希望の方は、上の「>この講座を申し込む」ボタンからお申し込みください。   
受付期間 11月4日(火)午前9時30分〜12月12日(金)午後9時

※スクロールしてご確認ください→

日程 開催時間 会場 担当講師 内容
第1回
12月13日
14時30分〜16時00分 三鷹ネットワーク大学・オンライン 舩越 亮  地球温暖化の影響で台風や豪雨が激しさを増し、暮らしや経済に大きな被害をもたらしています。
 こうした極端な天気を少しでも早く正確にとらえるため、宇宙から小型衛星で大気の状態を観測し、AIで地域ごとの天気を予測する新しい仕組みをつくろうとしています。
 本講座では、災害への備えや保険、農業など社会に役立つ気象データの未来像を紹介し、東南アジアやアフリカなど世界への広がりについても展望します。

講師

舩越 亮(ふなこし りょう) 株式会社AOZORA代表取締役
 東京大学大学院で博士号(理学)を取得し、CERNでは反水素研究に、日米では半導体装置開発に従事。
 学術論文や特許を発表し、研究と産業応用の橋渡しを経験。SBIR省庁連携プログラム・マネージャーを務めるなど産学官連携にも携わってきた。現在は宇宙×気象×AIスタートアップAOZORAを創業し、マイクロ波衛星観測とAI解析を融合した次世代気象インフラの構築に挑む。気象を経済インフラへと変革する取り組みを進めている。

戻る